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2009/05/16(土) 18:00 | ロト6
01から43までの43個の数字のうち、6個を選択するものである。選び方は全部で6,096,454通りある。抽せんは、12月31日 – 1月3日を除く毎週木曜日18:45 (JST) から行われる。

1等
申込数字が本数字6個全て一致するもの。見込み当せん金は約1億円になる。
2等
申込数字が本数字5個と一致し、且つ残りの1個の申込数字がボーナス数字と一致するもの。
各回6通りの組み合わせが当せん、見込み当せん金は約1500万円になる。
3等
申込数字が本数字5個と一致し、残りの1個の申込数字はボーナス数字以外であるもの。
各回216通りの組み合わせが当せん、見込み当せん金は約50万円になる。
4等
申込数字が本数字4個と一致するもの。
各回9,990通りの組み合わせが当せん、見込み当せん金は約9500円になる。
5等
申込数字が本数字3個と一致するもの。
各回155,400通りの組み合わせが当せんになる。当せん金額は原則として1000円固定。
当せん金はまず5等当せん分(当せん口数×1,000円)が割り当てられ、残額を4等以上の各等に一定割合で振り分ける(1等はこれに前回までのキャリーオーバーを加算)。
このため、4等以上の当せん金の多寡は、実は5等の当せん口数にも影響される(販売実績額と当せん口数が同じでも5等の当せんが多いとその分少なくなる)。

抽せんの方法などはミニロトに類似するが、ロト6は、当せん者が出なかった等級があった場合や当せん金額が最高額を超えた場合、次回抽せん分の1等当せん金にキャリーオーバーされる。

キャリーオーバーがある場合の当せん金額は最高4億円、ない場合は最高2億円である。また、各等級間の重複当せんは認められない。
1口200円で購入でき、キャリーオーバーが全くない状態での期待値は約90円である。

奇数と偶数の確立

2009/05/16(土) 17:53 | ロト6
ロト6ではご存知のように01~43まで数字を選ぶことができますが、奇数・偶数で分けると奇数22個、偶数21個の数字が扱われていることになります。

見たとおり、奇数のほうが多いから奇数のほうが選ばれやすいだろうと思いますが、数学的にはどのくらい出やすいとなっているのでしょうか?

具体的数字を出す前に奇数と偶数の差はたった一つで両方あわせても43個の数字しか扱われていない為、確率の収束がなかなか起こらないことも考えられます。
ミニロトではロト6同様に奇数16個、偶数15個ですが、第259回現在の総出現率では偶数が51%と奇数を上回っているのです。

キャリーオーバー

2009/02/09(月) 16:45 | ロト6
loto英語のcarry-overは「繰越し」「持越し(品)」「残っているもの」「名残」「影響」という意味がある。 食品業界において、原料中には含まれるが使用した食品には微量で効果が出ない為、法律によって表示を免除される添加物を指すのに用いられる。 自動車業界においては、自動車のモデルチェンジを行う際に旧型のエンジンや車台など主要構成部品を継続して使用する場合に使われる。 テレビ・ラジオ番組で次回に賞金を持ち越す場合に使用される言葉。代表的なものとして「オールスター感謝祭」で次ピリオドに賞金を持ち越す際に使われている。 当せん金を目的として定期的に行われるくじにおいて、次回に当せん金を持ち越す(繰り越す)こと、またその繰越(持ち越し)金のこと。本項にて詳述。

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